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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

閂 (裁縫)

閂(かんぬき)とは、裁縫において用いられる技法である。かん止め、閂止めとも呼ばれる。 着物の袖口やポケットなどの開き止まりなどの、縫製の縫い目がほどけやすい箇所を補強するために施す。 2回ほど糸を渡してから、糸をかがり、留める。門扉の閂を連想させる形であることから、この名称が付いた。

คำที่เกี่ยวข้อง

裁縫

布を一定の形に裁ち, 衣服などに縫い上げること。 主に和裁についていう。 針仕事。 お針。 縫いもの。 「~箱」

ボビン (裁縫)

垂直釜タイプの家庭用ミシンでは、ボビンをボビンケースに収めた状態で使用する。糸を巻いたボビンをボビンケースに収め、糸端を糸調子ばねの下を通し窓から出してミシンにセットする。下糸の糸調子はボビンケースのねじで調整する。 水平釜タイプの家庭用ミシンではボビンケースを必要とせず、ボビンを下糸巻き装置に直接セットして用いる。

裁縫箱

裁縫箱(さいほうばこ)とは、裁縫(手芸)に用いられる針や糸などを収めた箱のことであり、針箱(はりばこ)の別名である。ソーイングボックス(sewing box)やその内容物も合わせてソーイングセット(sewing set)とも呼ばれる。 裁縫箱は、硯箱や救急箱などのように、内容物によって呼び方が決定されてい

パイピング (裁縫)

は、トリム(英語版)やエンベリッシュメントといった衣類を飾る技法のひとつで、衣服やその他の布製品の縁やスタイルライン(英語版)に沿って、細長く折られた生地を縫い目(英語版)に縫い込むもの。多くの場合、細長い生地は、織目に対して45度の角度で切り出される、いわゆるバイアス (bias)

閂

〔「貫の木」の転〕 (1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。 かんぎ。 「~を掛ける」 (2)相撲で, もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ, 働かないようにすること。 「~にきめる」

閂

〔「貫の木」の転〕 (1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。 かんぎ。 「~を掛ける」 (2)相撲で, もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ, 働かないようにすること。 「~にきめる」

閂

「かんぬき(閂)」に同じ。 「門の~をはづして/宇治拾遺 5」

閂 (錠)

間は取り外しておく)、溝の入った竪木の形での閂も存在する。 閂鎹(かんぬきかすがい) 「閂持金物」ともいい、閂を支えるために門戸の桟に取り付けた箱金物。その先端が扉表に出ているのを隠すために饅頭金物(乳金物)を付ける。 閂持桟(かんぬきもちざん) 閂を取り付けてある扉の桟。大抵は横の物を言うが、縦

指貫 (裁縫道具)

ソーイング・パームを着用した手の親指と人差し指の間で針を握り、針の耳を穴の空いたプレートに当て、腕全体で針を押し込んで裁縫を進めていく。ソーイング・パームの構造は帆布、キャンバス、皮革といった非常に頑丈な素材を貫くことのできる太い針を押したとき、裁縫師がより大きな力を使うことを可能にしている。

閂 (絵画)

『閂』(かんぬき、仏: Le Verrou, 英: The Lock)は、18世紀フランスのロココ美術の画家であるジャン・オノレ・フラゴナールが晩年に制作した油彩の絵画である。後年の彼の代表作として著名であり、主題と構図の上で『盗まれた接吻』(エルミタージュ美術館)の対作品と考えられる。作品は、パリのルーヴル美術館に所蔵されている。

閂 (相撲)

気道や少林寺拳法などの武道、武術において用いられる技術である。いわゆる極技の一種である。 本来は相撲における技術である。相手が両差し(もろさし)にきたとき、その両腕を自身の両腕で外側から抱え込むように捕らえて相手の動きを封じる技。肘の関節を締め付ける場合もある。片腕のみを閂を極めることもあり、これを片閂(かたかんぬき)と呼ぶ。

縫腋

(1)衣服の両わきを縫い合わせてあるもの。 ⇔ 闕腋 (2)「縫腋の袍」の略。

縫合

(1)縫い合わせること。 特に, 外科手術などで, 切断された組織を回復させるために患部を縫い合わせること。 「傷口を~する」 (2)骨のつながり方の一。 結合部分に鋸の歯のような凸凹があり, 互いにかみ合ってつながっているもの。 頭蓋骨のみに見られる。

弥縫

補い合わせること。 失敗や欠点をとりつくろうこと。 「一時を~して一時の小康を偸み/福翁百話(諭吉)」

白縫

白縫(しらぬい)とは、「筑紫」にかかる枕詞である。 白縫 (花魁) - 大正期の娼妓 白縫 (漫画) - 手塚治虫の漫画作品。ライオンブックス#白縫を参照。 ^ しらぬい【白縫】 の意味 - goo辞書 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のた

盾縫

伝説上においても、盾縫は登場しており、垂仁紀39年条(10年)「一云」文註に、五十瓊敷入彦命が、「河上と称する鍛(かぬち)に命じて大刀一千口を作らしめたので、この時、楯部以下の十の品部を賜った」と記述されている(この一千口の大刀は石上神宮に奉納された)。

無縫塔

無縫塔(むほうとう)は、主に僧侶の墓塔として使われる石塔(仏塔)。塔身が卵形という特徴があり、別に「卵塔」(らんとう)とも呼ばれる。また、墓場のことを「卵塔場」という。 形式としては二種類あり、一つは基礎の上に請花(うけばな)をのせ、その上に丸みをおびた長い卵形の塔身をのせるものである。もう一つは

縫(い)針

衣服を縫うのに用いる針。

縫(い)針

衣服を縫う技(ワザ)。 針仕事。 おはり。